21世紀の快適な住まいを創る専門店ネットワーク・神奈川県室内装飾事業協同組合

老朽化した建物と設備を一新し、新たなスタイルの生活を夢見てのフルリフォーム。最大の不満は“狭くて、暗くて、使いにくい水まわり”でした。水まわりを充実させたリフォーム完成後は便利さや快適さもご満足いただけましたが、なによりも“心のゆとり”や“暮らしの嬉しさ”を実感できることにご感動されています。なかでもトイレは一番のお気に入り。念願の「読書にいそしめるトイレ」で、スライド紙巻器を動かして遊ぶのもお好きとのこと。

築35年の木造家屋は、構造の脆弱さ、設備の老朽化、間取りの非効率さ、季節環境への非対応など多くの問題を抱えていました。今後の生活設計に基づいてレイアウトや設備を決め、それにリンクさせて構造補強や室内環境の設計を行ない、「20年間安心して暮らせる家」としました。洗面・脱衣・洗濯・トイレについては一体化させて、トータルで広さを確保するスタイルにしつつ、洗面カウンターを長くするなどの贅沢さも盛り込んでいます。トイレは曲線壁面の内側で、読書の場としてリラックスできる空間にしています。紙巻器とリモコンは前後スライドの独自アイデアです。

 仕 様 現場名    K様邸
■設備 工事日程   7日
 TOTO 工事費    70万円
 フローピア、レガサス 住居形態   木造建住宅
 ネオレスト他 工事面積   工事前47㎡→工事後47㎡
築年数    35年